<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">あすふぁると</title>
  <subtitle type="html"></subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://asufaruto.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://asufaruto.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2008-04-01T23:47:29+09:00</updated>
  <author><name>しーる</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>asufaruto.blog.shinobi.jp://entry/98</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://asufaruto.blog.shinobi.jp/%E4%B8%80%E8%A8%80/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E6%81%8B%E5%A7%AB%EF%BC%B8%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3" />
    <published>2016-06-21T23:53:15+09:00</published> 
    <updated>2016-06-21T23:53:15+09:00</updated> 
    <category term="一言" label="一言" />
    <title>戦国恋姫Ｘ　感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一先ずは本編が終了したのでささっと書いていこうかと思います。<br />
<br />
ストーリー<br />
絶対･･･とまでは言いませんが、Ｂａｓｅｓｏｎさんの出している真恋姫はやっておいた方がいいのかなと思いました。<br />
まず主人公自体が恋姫のメンバーから英才教育を受けている設定ですので、真恋姫をやっておかないと時折登場する姉達が出てきても『誰やねん』ってなります。<br />
<br />
実はまだ北条編が途中なんですけれども、一言で言うと面白かったです。<br />
ただ、多くの方がおっしゃっていますが、全体のピークが金ヶ崎の退き口までっていうのはちょっと残念なポイントですね。<br />
金ヶ崎のあとは基本的に鬼を倒していくストーリーで、そこでもうひと盛り上がりあると良かったなーというのが本音でしょうか。<br />
<br />
とはいえ、このクッソ長いストーリーも飽きずに終えることができました。<br />
主人公も色々といわれていますが、これは後述しようと思います。<br />
<br />
<br />
キャラ<br />
多すぎるんで気に入ったキャラクターを少し語ろうかと思います。<br />
<br />
織田久遠信長<br />
正ヒロインノッブ。<br />
色々な作品で見られる魔王感とか、強烈な威圧感はさっぱり感じられないある意味一番少女。<br />
上杉武田のあたりではほぼ空気でしたが、登場したときは流石の正妻っぷりでした。<br />
欲を言えば、もっと彼女が甘えるシーンが欲しかった･･･。<br />
一葉がかなりの甘え上手でそういったシーンも多かった中、彼女は素直になれなくて、もどかしいシーンが目立ったので物足りなさがちょっとありました。<br />
<br />
細川幽藤孝<br />
公方の相方を務める腹黒知恵者。自分の一番お気に入りのキャラクターです。<br />
とにかく声がマッチしていて、彼女の出てくるシーンは思わず聞き入ってしまいました。<br />
最終的には独自の立ち位置を確保していたり、ちゃっかりしている面も非常に良し。<br />
欲を言えば、一葉と二人のＨシーンが見たかったなー！<br />
<br />
本多綾那忠勝<br />
存在自体がお家流なのかな？作中一番のチートキャラ。<br />
何が出てきても基本綾那がいればなんとかなる！<br />
戦闘では頼りになり、日常では癒しと後半は出番もりもりでした。<br />
<br />
榊原歌夜康政<br />
地味にＨシーンが多かった歌夜。<br />
主人公にデレデレで甘えるシーンとかＨシーンは最高でした。<br />
<br />
音楽・システム<br />
ＢＧＭは戦闘・日常含めよかったと思います。<br />
システムも無難というか、目立つところはなかった分、特に悪い印象もなし。<br />
ただ、シナリオ選択でカーソルがワープすることがあるのが気をつける点かな。<br />
<br />
まとめ<br />
やってて真恋姫を思い出しました。今の時代でこれだけ大ボリュームを出すのは流石のＢａｓｅｓｏｎ。<br />
もうこんな大ボリュームは作らないみたいですが、恋姫英雄譚みたいなパターンにしてキャラクターをまた掘り下げて欲しいですね。<br />
久しぶりに楽しいゲームに出会えた気がします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しーる</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>asufaruto.blog.shinobi.jp://entry/97</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://asufaruto.blog.shinobi.jp/%E4%B8%80%E8%A8%80/20160618" />
    <published>2016-06-18T03:18:55+09:00</published> 
    <updated>2016-06-18T03:18:55+09:00</updated> 
    <category term="一言" label="一言" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自分用のメモなのDEATH<br />
<br />
戦国恋姫X<br />
<br />
かの名作恋姫&dagger;無双を世に送り出したBasesonの新作。<br />
舞台を日本へと移し、またまたあの一族が数多の女を食い荒らすゲームです。<br />
<br />
まだクリアしてないんですけど、思ったことをメモがてら書いていきます。<br />
<br />
●主人公のキャラが濃い<br />
ハーレム者の主人公程キャラ設定が難しい物は無いと私は思っています。<br />
だって、数多のヒロインが惚れるような人物にしなきゃいけないし、かといってヒロインを喰っちまうような強烈なキャラ設定にしたら全くの別ゲーになってしまうから。<br />
<br />
んで、この作品の主人公はどっちかといったら後者にあたる人物。<br />
恋姫メンバーに鍛えられてそれなりに超人なこの主人公、ヒロイン達の見せ場をどんどん潰していくのだ。まぁある程度はフォローされてはいるけどね。<br />
折角の名高い知恵者がいるんやからもっと活かそうや&hellip;とクリックしていて強く感じました。<br />
あと性格がちょっと現実離れしすぎてて体が痒くなる。<br />
このクソ膨大なボリュームで最初から最後まで女誑しを否定し続ける寸劇が挟まれてる。<br />
正直うざったいし、ハーレム者ならばもっと堂々してろやと思う。<br />
そのくせ妙に正直にシモな事を言ったりしていて、こいつカマトトぶってんのかとも思いました。<br />
<span style="text-decoration: line-through;">ハーレム物なら素直に大神さんみたいな男前出しゃええねん。<br />
<br />
</span>あと戦国時代に対する知識が妙に中途半端。<br />
金ヶ崎の退き口とか、稲葉山城の戦いを知っているくせに、戦国の主要キャラの名前をすっかり忘れてたりする。<br />
なんで竹中半兵衛知らへんねん。松永久秀知らへんねん。おかしいやろ。<br />
恋姫メンバーから色々叩きこまれていて、戦略とかの知識もあるのに自国の歴史をおおまかにしか知らないってのも納得出来ない。<br />
<br />
<br />
<br />
●キャラの掘り下げが少ない<br />
これもハーレム物の宿命っすよね。<br />
大体のキャラクターのHシーンは１つのみ。メインが２～３用意されているくらいかな。<br />
それもなし崩し的だったり、よくわからん流れで突入されていて、Hまでの流れが好きな自分としてはモヤモヤが残ってしまう感じでした。<br />
詩乃みたいに妙に優遇されているキャラクターもいるあたり、続編で色々やってくれんのかな？<br />
と淡い期待を持っております。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しーる</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>asufaruto.blog.shinobi.jp://entry/95</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://asufaruto.blog.shinobi.jp/%E4%B8%80%E8%A8%80/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE" />
    <published>2014-05-08T23:02:10+09:00</published> 
    <updated>2014-05-08T23:02:10+09:00</updated> 
    <category term="一言" label="一言" />
    <title>久しぶりの</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ふとしたときにこのブログを思い出す。<br />
ときおり無性に文章を書きたくなる時があり、そんなときにここを思い出すのだ。<br />
<br />
さて、気づいたら私の大学生生活もあと1年になった。<br />
世間では「就活」という人生最大のイベントを迎えている。<br />
この出来によっては人生設計が大きくかわり、勝ち組と負け組が別れる時でもある。<br />
私は一応内定自体はあるのだが、そこがいいところなのかそうではないのかがよく分かっていない。<br />
結局のところ私はどこでもよいのだ。地元に帰ったところで遊ぶ友人など皆無だし、東京で出会った友人や彼女と程々に会えれば良いと思ってしまっている。<br />
一人好きの癖に妙に寂しさを感じやすい性格は実に面倒なところである。<br />
<br />
今年は一人で色々なところを巡って自分と向き合ってみたい。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しーる</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>asufaruto.blog.shinobi.jp://entry/94</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://asufaruto.blog.shinobi.jp/%E4%B8%80%E8%A8%80/%E7%84%A1%E9%A1%8C%E3%80%82" />
    <published>2013-09-15T01:05:45+09:00</published> 
    <updated>2013-09-15T01:05:45+09:00</updated> 
    <category term="一言" label="一言" />
    <title>無題。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[友人が遂に初彼女ができたという情報を1ヶ月遅れで知り、更に面と向かって「君はなんなんだろう。信頼できないんだよね」と言われました。<br />
なかなか傷つく一言ですが、よく考えてみると私にガチな相談をしてくれた人って殆どいないということが判明した。彼の言うとおり私は真なる友人はいないのかも知れない。<br />
<br />
まぁそんなことは置いておいて、五輪が東京に決まった。<br />
2020年にその五輪が行われるわけだが、私はその頃はどうなっているのであろうか。<br />
年齢的に言えばアラサーであり、結婚なり子供を作るなりと世間的には働き盛りの人生の重みが分かってくる頃合いなんじゃあないだろうか。<br />
その頃に私は果たしてアニメを見続けているのか、コミケには参加し続けているのか。というより生きているのか。中学生くらいの自分には7年後くらいの自分はなんとなくであるが予想がついていたのに対して、この歳になると翌年の自分すらどうなるのかが予想がつかないのだ。<br />
<br />
今の友人達は果たしてどのようにオッサンへと進化するのか。<br />
私の友人がもし結婚したときにその相手は私の知らない人であるのだろうか。<br />
いつも同じようなメンバーで遊んでいた時代を思い出してふと感慨深くなるのだろうか。<br />
学生の頃は将来よりも今しか考えられないし、将来も適当なノートに落書きしたような薄っぺらい甘い未来でしかないだろう。私は大人になれるだろうか。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しーる</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>asufaruto.blog.shinobi.jp://entry/93</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://asufaruto.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%A8%E3%81%8F%E3%81%AB%E6%80%9D%E3%81%84%E6%B5%AE%E3%81%8B%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB" />
    <published>2013-09-05T04:04:33+09:00</published> 
    <updated>2013-09-05T04:04:33+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>とくに思い浮かばないタイトル</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久しぶりにブログでも更新してみようと思い立った矢先、タイトルをどうしようと悩み一気に更新する気力が失せてしまう。どうしたものだろうか。<br />
<br />
意外や意外にも6月の終わりにひっそり愚痴を書いてあった。<br />
見るまでこんなものを書いた記憶すらなかったのだが自分的尺度でかなりの短いスパンで更新をすることとなった。<br />
<br />
最近実は某サイトをめぐるのが楽しくて仕方がないのだが、そのサイトに気になる一文が載っており、それが私がかねてから思っていた事と重なり文章にしてみようと思ったのである。<br />
<br />
まー簡単に言うと女の子の写真が乗っていてその紹介に「○蜜似の美人さんです！！」という一文が乗っかっていたわけだ。<br />
確かに○蜜さんは去年くらいからやたら人気のある人で色々なところで活躍しているのをテレビで拝見してはいるが、彼女は決して「美人」というカテゴリの人物ではないと私は思う。<br />
人の顔の好みは人によって様々なんて当たり前な反論はこの際置いておく。<br />
<br />
彼女のウリは纏った雰囲気と深夜で活躍できそうなくらいには体が張れるところであろう。<br />
ぶちまけ彼女より美人なんてグラドルならごまんといる。そしてそれでも美人なだけじゃ生き残れないのが今のグラドル界だが。<br />
<br />
とある芸人さんが残した「ブス界一の美人」という言葉は私のお気に入りなのだが、彼女はどちらかというとブス系統にあるものの奇跡の確立で美人風な顔になっている「美人なブス」であろう。<br />
<br />
面倒な事をつらつらと書いているが、要するに「○蜜って美人じゃないんだけどなんかね&hellip;良いよね」みたいな感じ。<br />
<br />
つまり○蜜似ってもれなくそこそこのブスってことだよねっておはなしでした。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しーる</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>asufaruto.blog.shinobi.jp://entry/92</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://asufaruto.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%92%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC" />
    <published>2013-06-28T05:34:22+09:00</published> 
    <updated>2013-06-28T05:34:22+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>ヒエラルキー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[人とのグループで中心となる人、つまりリーダーは得てしてカリスマというものを持っているものである。<br />
カリスマとはある程度の免罪符の力を持つ。つまりはグレーをシロといえるのだ。<br />
<br />
私はいわゆるキョロ充である。力の強い者にひっついている状態で、その権力者に捨てられればそれっきり。<br />
おそらく向こうからしてもただの駒程度であり、永遠に下に見られる存在なのであろう。<br />
そんな私が絶対正義であるリーダーに歯向かうなんてことをすれば私は終わるわけだ。<br />
たとえどんな罵声を浴びようとも辱めを受けようとも私は我慢以外で身を守れない。<br />
大衆は強いものの味方である。<br />
<br />
時々これを私は友人としてどうなのかと思う。<br />
友人同士は対等であるべきだ、というのは綺麗事ではあるが「立ち位置」というような概念が理解できない。<br />
酒の飲める飲めない。そんなもので優劣を決められたくはない。<br />
アニメの噺ができるできないでつまらないやつと決められたくない。<br />
単純に君たちの見ているアニメを俺は見ていないだけだ。<br />
そんなもので誰それ以下だとかクズとか呼ばれる筋合いはない。<br />
そんな考えで人を決めつける人間は正直友人とは言えない。<br />
<br />
私は彼との付き合いを考えるべきであろうか。<br />
仮初の友情なんぞ私はいらない。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しーる</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>asufaruto.blog.shinobi.jp://entry/91</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://asufaruto.blog.shinobi.jp/%E4%B8%80%E8%A8%80/%E5%A0%85%E8%8B%A6%E3%81%97%E3%81%84%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%80%82" />
    <published>2012-10-07T19:54:48+09:00</published> 
    <updated>2012-10-07T19:54:48+09:00</updated> 
    <category term="一言" label="一言" />
    <title>堅苦しい書き方終わり。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
ちょっと真面目だった記事はもう二度と書かない。黒歴史になるしな！<br />
<br />
実は最近引越しを考えている。しかし、引越しをするにもお金はいるわけで家賃やらバイトやら色々と考えることは多いのだよワトソン君。<br />
家賃が高くなれば必然的に生活はいくらか不便な生活になるわけで。<br />
私だって学生だから友達とブクロで遊びたいし、ラブホ行きたいし、コンドームも買いたいし、モバマスに課金もしたいし常にお金が使いたい。<br />
<br />
どこかによいばいとはないものだろうかのう。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しーる</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>asufaruto.blog.shinobi.jp://entry/90</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://asufaruto.blog.shinobi.jp/%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%88%E3%81%82%E3%81%88%E3%81%9A%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82" />
    <published>2012-10-07T19:49:48+09:00</published> 
    <updated>2012-10-07T19:49:48+09:00</updated> 
    <category term="まとめ" label="まとめ" />
    <title>とりえあえず思ったこと。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
今年の5月に節目の歳になったので適当に今までの自分を振り返ろうと思う。<br />
これはいつかまた私が歳をとったときに見てみるといいんじゃないか　っていうメモ。<br />
<br />
私はいわゆる気分屋。それでいて見栄っ張りで負けず嫌いという非常に面倒な性格だった。<br />
負けず嫌いであってもなにくそと思って努力するタイプであれば良かったのだが、生憎私はそういうタイプではなかった。<br />
小学4年生で自分のPCを分け与えられ、この頃はひたすらエロに走っていた記憶がある。<br />
正直な話、私は小学生の頃が大嫌いだ。その頃の自分が嫌いだし、私を嘲った人間全てが嫌いだ。<br />
私が他人嫌いなのもある意味ここでの経験が大きいと最近は思う。<br />
<br />
少し意味合いは違うが、イジメに於いて、「される側」は一生忘れないし、「する側」はしたことをあっさり忘れるものだ。<br />
私が小学生の頃にエロ本を読んだという噂で女子に大変嫌われたことがある。<br />
残念ながら果たしてそうだったのか記憶は定かではないが、私は本を読むくらいなら動画を視る人間だ。<br />
ひどい風評被害もあったものだ。中学生になればエロ本で一喜一憂するだろうに。<br />
そういった理由もあって私は小学生の頃に私を嘲った畜生どもとは会いたくもないし、許すつもりもない。<br />
<br />
中学にあがればイイ子ぶった連中も立派な思春期に入り、この頃からリア充と非リア充に分かれてくる頃だ。<br />
私はどちらかと言えば非リア充であっただろう。しかし私は「アニメ」という物のおかげで仲の良い友達に恵まれたものだ。この頃の友達は大事な人たちであるし、予定が合えばいつか酒でも飲みたいものだ。<br />
<br />
高校は特にいうことはない。<br />
私には合わなかっただけだ。<br />
<br />
大学を総括するにはまだ早いと思うが、「人間関係」が大変である一言に尽きる。<br />
大人になったつもりの子供が多すぎてつまらないことで意地を張ることが多い。私も含めてだが。<br />
これからもっと精神が成熟すればもっと深い付き合いができるのではないか。<br />
<br />
私がこの歳になってようやく気づいたのが「線引」である。<br />
今までの付き合いの中で私は「線引」ができず自分をさらけ出し過ぎた。<br />
中には「線引」を嫌う人がいるだろうが、それはそうしない方が良い付き合いができる人で、私はそうしないといけないのだから仕方ない。<br />
<br />
次の私の覚えるべきことは「苦手な人との付き合い方」だ。<br />
大学ではある意味「類は友を呼ぶ」状態なので必然的に合う人物としかつるまない。<br />
しかし社会に出れば嫌でも付き合うハメになるのだ。<br />
私は正直言って今でも仲間内に「嫌いな奴」がいる。<br />
その人が嫌いなのは恐らく私だけなので私が我慢すればいい話なのだが、そう簡単に我慢できることではない。<br />
なので私は「線引」をして「興味が無い」存在として淡白に付き合うことにとどめている。そうでないときっと私はいつか爆発してしまうから。<br />
<br />
非常に面倒くさい。<br />
<br />
今までの私をこうして振り返ると、自分の性格との向き合いだったような気がする。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しーる</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>asufaruto.blog.shinobi.jp://entry/89</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://asufaruto.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/tekedon" />
    <published>2012-09-30T22:04:59+09:00</published> 
    <updated>2012-09-30T22:04:59+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>tekedon</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
数ヶ月とかそんな次元ではなくまともな内容を書く、ということにすれば実に1年以上の更新である。<br />
4年以上もこのブログを消さずにいたのはある意味助かった。<br />
自身の高校時代の思い出を綴ったものであるし、更新を後半はしなかったとはいえ続けてきた物であるからだ。<br />
私も5月に20歳という節目の歳を迎え、そのちょっと前には大切な人もできた。<br />
たまにの更新なので私が大学で経験したことをメモしようと思う。<br />
<br />
大学というところは勉学は勿論、人間関係を育む最後の教育現場であると最近実感する。<br />
私が言うのもどうかと思うが20歳近くになって学生は大人へと大きく変わる。<br />
高校生や中学生ほどのエネルギーはなくとも「遊び」というものがだいぶ変わったように感じた。<br />
都合のいい時に「大人」と「子供」を使い分けるのは悪いところだが、それもまだ私達が未熟という証だろう。<br />
大学で色々なことを吸収し、将来に役立てたいと改めて思う次第である。<br />
<br />
そしてこれが2012年最後の更新になるとは誰も思わなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しーる</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>asufaruto.blog.shinobi.jp://entry/88</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://asufaruto.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%95%E4%B9%B1%E3%82%8C%E6%92%83%E3%81%A1" />
    <published>2012-01-30T19:36:05+09:00</published> 
    <updated>2012-01-30T19:36:05+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>切なさ乱れ撃ち</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今更ながらあけましておめでとうございます。<br />
２０１１年はわずか１回の更新に終わってしまいました。<br />
大学生活が忙しすぎてあっという間の1年間でした。<br />
<br />
2012年は早速挫折がありましたが、ちょくちょく日記を書くつもりで頑張る。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>しーる</name>
        </author>
  </entry>
</feed>